インテリア・ホテル・建築写真の撮影

インテリア・ホテル・建築写真の撮影

人が暮らす、働く。その空間や建物を、撮影する。インテリアや建築物の写真で人を引き付けるためには、カメラマン自身に豊かな経験と優れたイマジネーションが備わっていなければならないと、ニッシャエフエイトは考えています。クオリティが高いのはもちろん、どこか体温を感じるような写真…。そんな表現を、私たちは常に追求しています。

積み重ねた実績と磨き抜いたセンスを、一枚の写真に。

商業写真の中でも、インテリアや建築に関する撮影は、特に実績が重視される分野です。家具、収納、雑貨などのインテリアを撮影する場合もあれば、格式高いホテルの室内空間と向き合う時もあります。あるいはビルやマンション、新築戸建てやリフォーム物件といった建築物の屋外撮影もあります。そうした時に現場で培ったノウハウがなければ、撮影の行程をコントロールしながら、写真の完成度を高めることはできません。ニッシャエフエイトのカメラマンは、与えられた状況の中で、積み重ねた実績と磨き抜いたセンスをフルに発揮して、お客さまにご満足いただける写真をご提供いたします。

建て込みのインテリア撮影にも、大規模ロケ撮影にも対応。

自社スタジオを持つニッシャエフエイトなら、建て込みが必要なインテリア撮影にも柔軟に対応。また契約インテリアコーディネーターをチームに入れて、商品となる家具や寝具を主体にしながらも、空間に調和したプロならではのレイアウトで撮影することも可能です。もちろんホテルや公共施設・戸建て住宅などの建築物のロケ撮影の依頼もお気軽に。カメラマン一人でのコンパクトな撮影も、モデルを伴ってロケバスで移動・宿泊するような大規模な撮影も、ご要望に合わせてトータルでコーディネートすることができます。

デジタル機材・技術を駆使しながら、人間力を発揮。

高精細な写真が求められるインテリア・建築写真の分野でも、現代では35mm相当のデジタル一眼カメラやシフトレンズを使用して、かつての4×5カメラと同等の品質が提供できるようになりました。また電線や電柱などを消すレタッチ作業や、外観・室内と背景との合成も、当然のように求められる時代です。ニッシャエフエイトは、そうしたデジタル技術を駆使するのはもちろん、室内照明の特性を把握して撮影を行ったり、スタッフの連携プレーによって撮影時間を短縮したりと、場数を踏んでいるからこそ発揮できるポテンシャルの高さも誇り。ひとつの仕事を通して、「また撮影を頼もう」とお客様に思っていただける関係になることが、私たちの願いです。

pagetop